ドコモのdポイントで気軽に投資信託デビュー|dポイントはロボアドで稼ぐ

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くまのぬいぐるみ

これからの長い人生において、「お金を稼ぐ能力」と同じくらい大切なのが「お金を運用して増やす能力」です。

資産の運用(投資)をするには証券会社に口座を開設し、投資に関する勉強をしないといけないから面倒だとお考えの方は、dポイントを利用して手軽に投資信託に投資してみてはいかがでしょう。

dポイントはどうやって貯めるのか

ドコモが大量のTVCMを流していることもありdポイントの認知度はかなり高くなってきています。dポイントの会員数は楽天ポイント、Tポイントに次ぐ国内第3位のポジションにまで成長しており、2位のTポイントに迫る勢いです。

dポイントはドコモユーザーであれば誰でも利用したことがあるのではないかと思いますが、もちろんドコモユーザー以外でも利用することができます。まだdポイントを利用されたことがないという方は、お近くのローソンやドコモショップなどでdポイントカードを配布していますので、ネットで会員登録を済ませておきましょう。

dポイントは加盟店でのお買い物の際にdポイントカードを提示することで貯まっていきます。ローソンやマクドナルド、マツモトキヨシなどを利用する際にはdポイントカードを提示するのがおすすめです。また、ドコモが発行するクレジットカードである「dカード」の会員になればクレジットカードの利用代金の1%がdポイントとして付与されます。

貯まったdポイントは加盟店で1ポイント=1円として利用することができます。ローソンやマクドナルドといった実店舗だけではなく、メルカリやショップリストなどといったネットサービスでも利用できます。

dポイント運用に証券口座は不要

一般的に、投資をするには証券会社で口座を開設する必要がありますが、dポイントを利用した投資信託への投資に証券口座は必要ありません。とりあえず手っ取り早く投資を体験したいという方は、貯まったdポイントを利用して投資信託に投資してみましょう。

dポイントクラブのアプリ、あるいはWEBから、ドコモのポイント投資サービスサイトにアクセスし、「アクティブコース」、「バランスコース」のいずれかお好きな方を選んで、dポイントを運用ポイントに交換すれば運用をスタートすることができです。

アクティブコースの投資信託

アクティブコースの運用対象となる投資信託は「THEOグロース・AIファンド(世界の株式中心)」という投資信託です。この投資信託は「株式会社お金のデザイン」が運用する投資信託で、主に米国市場に上場されているETF(上場投資信託)に投資する「ファンド・オブ・ファンズ」です。

詳しく説明すると、主に米国市場で上場されている低コストで優秀な投資信託に分散投資することで世界中の株式市場を中心に投資することができる「THEOグロース・ファンド(世界の株式中心)」というマザーファンドに投資するという、ファミリーファンド方式の投資信託です。

ちなみにマザーファンドである「THEOグロース・ファンド(世界の株式中心)」の信託報酬は0.432%(税込み)であるのに対して、「THEOグロース・AIファンド(世界の株式中心)」の信託報酬は0.486%(税込み)に設定されています。

お金のデザインが提供しているロボアドのサービスであるTHEO(テオ)の手数料が1.08%(税込み)であることを考えれば、似たようなコンセプトで運用されている投資信託に0.486%で投資できるというのは非常に魅力的だと言う考え方もできます。

バランスコースの投資信託

バランスコースの運用対象となる投資信託は「THEOインカム・AIファンド(世界の債券中心)」という投資信託です。アクティブコースと同じ「ファンド・オブ・ファンズ」ですが、投資対象が株式中心ではなく世界中の債券を中心に投資する点が異なります。

実際の投資対象となっているのは「THEOインカム・ファンド(世界の債券中心)」ですが、信託報酬についてはアクティブコースと同じで0.05%だけ割り高の設定となっています。

マザーファンドである「THEOインカム・ファンド(世界の債券中心)」の主な投資対象を確認してみると、米国市場に上場している投資信託のうち、バンガードやブラックロックというメジャーブランドが運用するETFの中から主に米国の債券に投資するものを選んで運用されています。

もちろん米国だけではなく、新興国の債券にも投資していますので、日本の国債に投資するよりもハイリスク・ハイリターンであることは間違いありませんが、株式に投資するアクティブコースと比べれば、リスクもリターン小さくなっています。

ロボアドの利用でdポイントを貯める

dポイントを投資信託で運用するだけでは満足できないという方は、リアルなお金をロボットアドバイザー(ロボアド)で運用し、運用と同時にdポイントを貯めることも可能です。

「THEO+ docomo」は、お金のデザインが提供しているTHEO(テオ)というロボアドのサービスをドコモのdポイント会員向けにアレンジしたロボアドです。THEO(テオ)は、いくつかの簡単な質問に回答することで利用者のリスク許容度を判定し、それに合わせたアセットアロケーションから実際に投資するETFを選び出して自動的に運用します。

THEO(テオ)は1万円から利用できるというハードルの低さから人気があるサービスです。詳しくは以下の記事でまとめてありますのでご興味ある方はぜひご覧ください。

投資のプロである「機関投資家」が利用している最新の運用ノウハウを1万円から利用できるTHEO(テオ)が、2018年5月から国内のロボアドとしては初めてAIを搭載しました。この記事では進化がとまらないTHEO(テオ)の最新情報やTHEO(テオ)のメリット・デメリットについて解説しています。

「THEO+ docomo」とTHEO(テオ)の違いはdポイントが付与されるかされないかの差があるだけでロボアドとしての運用機能は全く同じです。

例えば、ドコモの回線を利用している人の場合、100万円の運用で毎月150ポイント、ドコモの回線を利用していない人の場合でも毎月100ポイントが付与されますので1年間で1800ポイント(ドコモ回線を利用していない人の場合は1200ポイント)が付与されることになります。

dポイントよりもマイルを貯めたいという人は「THEO+ docomo」ではなく、100万円の運用で毎年600マイルが付与される「ウェルスナビ for JAL」の利用をご検討されてもいいでしょう。「ウェルスナビ」の提携サービスにつきましては以下の記事で詳しく解説しています。

「ウェルスナビ」は、SBI証券、住信SBIネット銀行、ANA、ソニー銀行、イオン銀行、横浜銀行でもサービスが提供されています。この記事では、これから「ウェルスナビ」を利用するならどの提携企業のサービスを選ぶのがいいのかについて調査し、まとめています。

dポイント運用のメリット・デメリット

dポイントによる投資信託への投資はあくまでポイントをポイントのまま運用するものです。従って証券口座を開設する必要もありませんし、手数料を支払う必要もありません。

もともとはタダでもらったポイントの運用ですから、自分で稼いだお金を運用するよりも気軽に投資にチャレンジすることができますし、100ポイントから利用できますので、無理してポイントを貯める必要もありません。

実はdポイントには48ヶ月という期限があり、期限が切れたポイントは消滅してしまうのですが、期限切れ間近のdポイントを運用ポイントに交換して投資しておくことで、消滅期限へのカウントダウンをストップさせることができます。どうせ消滅してしまうポイントであれば、投資によって増やすことを考えた方が夢があると思いませんか。

dポイントによる投資はあくまで投資の疑似体験が目的ですので、本格的な運用をお考えの方は証券会社を利用するのがいいでしょう。

「長期・分散・積立」という個人資産の形成には欠かせない要素を盛り込んだ非課税制度である「つみたてNISA」や、老後資金の形成に有利な「iDeCo」などを利用するには楽天証券やマネックス証券といった大手ネット証券を利用するのがおすすめです。

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