マネックス証券のロボアド「マネックスアドバイザー」なら0.1%の貸株金利も受け取れる

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ロボットの画像

ロボットアドバイザー(ロボアド)を利用して国際分散投資を行う人が増えています。

国内でも様々な会社がロボアドのサービスを提供していますが、国内最安手数料で話題となっているマネックス証券が提供するロボアド「マネックスアドバイザー」は日本のロボアドでは唯一、運用額に対して0.1%の貸株金利を受け取ることができます。

少額から機関投資家レベルの運用を実現

「資産運用に興味はあるけど、なんだか面倒くさそうだし、時間もない」という人や、「運用するほどのまとまった資金がない」という人にピッタリなのがロボットアドバイザーのサービスです。

ロボアドが資産運用に利用するアルゴリズムは、資産運用のプロフェッショナルである機関投資家たちが利用しているアルゴリズムをそのまま採用しています。一昔前までは、個人の少額な資金を世界中の株式市場や債券市場などに最適な分散比率で投資することは不可能だと考えられていましたが、テクノロジーの進化がそれを可能に変えました。

今ではロボアドを利用することによって、数万円の資金からでも世界中の株式、債券、不動産、コモディティーなどに最適なリスク・リターン比率で分散投資をすることが可能です。

ロボアドの利用には知識も経験も不要

ロボアドを利用するのに投資に関する知識や経験などは必要ありません。口座開設時にいくつかの簡単な質問に回答するだけで、ロボアドは自動的にあなたの資産運用におけるリスク許容度を計算し、運用対象や投資比率を決定し、あなたの資産を自動で運用してくれます。あなたのやるべきことは口座開設と入金だけで、その他の全てのことはロボアドが行ってくれます。

ロボアドが行う資産運用は国際分散投資が基本となっており、世界経済の成長と連動して運用資産を増やしていきます。ロボアドは、特定の国、特定の産業、特定の資産クラスを運用対象にするのではなく、世界中のあらゆる資産に分散して投資を行うことで、長期的かつ安定的な運用を目指します。

利用者のリスク許容度によって異なりますが、ロボアドによるリターンのイメージとしては、年率3%~8%程度のリターンを目標にした運用になると考えて頂ければと思います。ロボアドでの運用は積立投資との相性が非常に良いので可能であれば毎月1万円以上の自動積立を行うことが資産を大きく増やしていくための大切なポイントになります。

「まとまったお金がない」、「時間がない」、「知識がない」という問題はロボアドが全て解決してくれますので、資産運用に興味のある方は、とりあえず試しに数万円をロボアドで運用してみることをお勧めします。

ロボアドの手数料は1%でも安い

ロボアドは非常に優れた資産運用サービスですが、利用するには手数料が必要です。手数料と聞いて最初に思い浮かべるのは売買手数料かも知れませんが、ロボアドでは取引ごとに手数料を徴することはなく、運用資産の1%を年間の手数料として徴収するのが一般的です。

どうして手数料を運用資産の一定額(1%)に設定しているのかと言うと、ロボアドによる運用で資産が増えなければ手数料も増えない仕組みにしておかなければ利用者と運用者が同じ方向に向かって進めないからです。この手数料方式は投資信託の運用報酬である信託報酬でも採用されており、非常に合理的な考え方だと言えます。

実際にロボアドと同じ運用を投資家自身が証券会社を利用して行った場合、1000万円以上の運用額でない限り、年間1%よりも高い手数料を証券会社に支払うことになる上、売買のために費やす時間と手間は相当なものになってしまいます。

ロボアドでは国内最大の運用額と利用者数を誇る「ウェルスナビ」を例にすると、日本円をドルに両替する手数料、海外の証券会社を通してETFを売買する手数料、買い付けたETFを顧客の名義ごとに分別管理するコスト、入出金の手数料コストなどの全てを合わせて1%というコストは相当安いと考えていいと思います。

マネックスアドバイザーは0.3%

マネックス証券が提供している「マネックスアドバイザー」の手数料は国内のロボアドサービスにおいて最も低い0.3%となっています。「マネックスアドバイザー」が競合する有力ロボアドの手数料を大きく下回る水準でサービスを提供できるのは、世界最大規模の資産運用会社であるブラックロック社との協力関係があるからです。

ブラックロック社は日本のGDPを上回る600兆円規模の運用資産を持つ世界トップクラスの運用会社であり、米国市場を中心にETFでは大きなシェアを持っています。「マネックスアドバイザー」の運用対象はこのブラックロック社が運用する国内に上場しているETFに限定されています。

多くのロボアドは米国市場に上場しているETFを投資対象としているため、為替手数料や現地の証券会社に支払う手数料、証券の保管手数料などが必要となりますが、「マネックスアドバイザー」は東京証券取引所に上場しているブラックロック社のETFをマネックス証券が直接取り扱うことで大幅なコストダウンが可能となります。

ブラックロック社との協力関係は運用商品だけではなく、「マネックスアドバイザー」での運用にブラックロック社の相場見通しを反映させることも可能となっている点も見逃せない魅力の一つです。「マネックスアドバイザー」の具体的な利用方法については以下の記事でまとめてありますので是非ご覧下さい。

10月20日のリリースが延期されていたマネックス証券の新しいロボアド「マネックスアドバイザー」が10月25日からスタートしました。一任契約型のロボアドとしては国内最安水準の手数料となったマネックスアドバイザーの利用法などを初心者の方むけにレポートしてみようと思います。

国内ETFだから貸株金利がもらえる

貸株金利という言葉を始めて耳にした方もいらっしゃるかと思います。そもそも貸株金利は機関投資家しか享受できなかった金利でしたが、マネックス証券が業界で初めて個人向けにサービスの提供を開始しました。簡単に説明すると個人が保有する株をマネックス証券に貸し出す代わりに評価額の0.1%の金利が受け取れるというサービスです。

「マネックスアドバイザー」の運用で保有しているETFをマネックス証券の貸株サービスを利用して運用すれば、メガバンクの普通預金の100倍に相当する0.1%の金利を受け取ることができます。貸株といっても手続き上の話だけで、いつでも好きなタイミングで売却することができますので特に不便を感じることはありません。

ただし、この貸株サービスではETFから支払われる配当金をマネックス証券が受け取った後、配当金と同じ金額がマネックス証券から総合口座に振り込まれるため、所得の区分が配当所得ではなく雑所得となり、他の有価証券の売買による損失との損益通算はできません。

会社員やアルバイトのような給与所得者の場合、年間20万円までの雑所得は確定申告は不要ですが、「マネックスアドバイザー」での運用額が1000万円を超える場合、ETFの年間配当が20万円を上回る可能性があり、その場合は確定申告が必要となります。

確定申告が面倒な人は「配当金自動取得サービス」を利用することにより、「配当所得」として配当金を受け取ることが可能ですが、配当の支払い前後の一定期間は自動的に貸株から外れてしまうため、貸株金利は通常よりも低くなります。

まとめ

「マネックスアドバイザー」は0.3%という他のロボアドの3分の1のコストで利用することができるだけでなく、0.1%の貸株金利を受け取ることも可能です。つまり、貸株サービスを利用することにより、実質0.2%のコストで「マネックスアドバイザー」を利用できることになります。

どのようなサービスも利用してみないことには分からないメリットやデメリットがありますので、ロボアドについても複数のサービスを複数年利用した上で比較検討することをお勧めします。ただし、コスト面については利用する前から分かりますので、「マネックスアドバイザー」は有力な選択肢のひとつになることは間違いありません。

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マネックスアドバイザー(国内最安手数料「0.3%」のマネックス証券のロボアド)

 

 

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