ETFのメリット・デメリットを理解して賢く利用するシンプルな方法

ETFと投資信託の違いを理解して上手に利用することで、あなたの資産運用コストを大幅に引き下げることができ、投資戦略の幅も大きく広げることができます。この記事ではETFに関する最新の情報に基づいて、ETFのメリット・デメリットをわかりやすく説明し、簡単に賢くETFを利用するためのシンプルな方法について解説しています。

「つみたてNISA」対象ファンドの資金流入額TOP10から選ぶべきファンドはこの5本

「つみたてNISA」の対象ファンドは2月2日時点で141本ですが、そのうち126本は特定の指数に連動するインデックスファンドです。「つみたてNISA」がスタートした1月から2月末までの2ヶ月間で資金流入の多かったファンドを見てみると、選ぶべきファンドと選んではいけないファンドが混在していることに気が付きます。

「つみたてNISA」は理想的なスタートになっていると考えられる理由

2018年からスタートした「つみたてNISA」ですが、スタートと同時に世界的な株式市場の調整局面に見舞われてしまい、不安な日々を過ごされている投資ビギナーの方もいらっしゃるのではないでしょうか。それとは逆に積立投資のベテランの皆さんはいい時期にスタートできたと考えているはずです。今回はその理由について解説していきます。

「つみたてNISA」や「iDeCo」で人気化が予想される「eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)」

「投信ブロガーが選ぶ!ファンド・オブ・ザ・イヤー2017」で1位の座を獲得した「 楽天・全世界株式インデックス・ファンド」の強力なライバルが出現しました。税込みで0.15336%という格安の信託報酬で世界中の株式に投資できる「eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)」が2018年3月19日から売り出されます。

自営業やフリーランスが優先すべき老後の資金対策は「iDeCo」?それとも「国民年金基金」?

アルバイトで生計を立てているフリーターの皆さん、自営業、フリーランスとして働いている皆さんが、老後の生活資金を準備する場合、基本となるのは「国民年金」ですが、それだけでは不安な場合は「iDeCo」あるいは「国民年金基金」の利用が可能です。今回は「iDeCo」と「国民年金基金」の違いと選択の基準についてです。

相場急落時に確定拠出年金「iDeCo・DC」で行うべき「スイッチング」とは

確定拠出年金は「つみたてNISA」と違って運用している金融商品を好きなタイミングで自由に別の金融商品に乗り換えることができます。このような金融商品の乗り換えを「スイッチング」と言います。今回は確定拠出年金の特徴と、相場急落のタイミングにスイッチングを行うことのメリットについて解説していきます。

20年間で家計金融資産を3.3倍に増やす米国と1.5倍の日本と違いは投資信託と預金の差だった

米国では普通の会社員でも退職後の個人金融資産が1億円を上回るケースは珍しくありません。過去20年間で家計金融資産は米国が3.3倍、英国で2.5倍に増加しているのに日本では1.5倍にしか増えていません。このような差はいったいどこから生まれてくるのでしょうか。

3分で完全に理解できるインデックスファンドの選び方と組合せ方のポイント

金融庁は「つみたてNISA」という少額投資非課税制度の対象となる金融商品を選ぶ基準として「長期保有に適する」ものを厳選していますが、結果的に選ばれたのは全体の9割前後がインデックスファンドでした。そこで今回は数あるインデックスファンドの中から自分の目的に合ったものを選び、組み合わせる方法について解説していきます。