マネックス証券のロボアド「マネックスアドバイザー」なら0.1%の貸株金利も受け取れる

国内最安手数料で話題となっているマネックス証券が提供するロボアド「マネックスアドバイザー」は日本のロボアドで唯一、運用額に対して0.1%の貸株金利を受け取ることができることをご存知ですか。貸株サービスを利用することのより、「マネックスアドバイザー」の実質手数料は0.2%になります。

積立投資の初心者が相場急落時に失敗しないための事前準備とは

「積立投資は長期的な視点に立ち、目先の相場の上げ下げに一喜一憂しないことが大切」ということは頭の中では分かっていても、現実の相場急落場面ではパニック状態になり、合理的な行動ができないというのが人間というものです。そこで大切になってくるのが相場急落時のプロトコル(行動規範)設定です。

積立投資で知っておくべき確定申告を不要にするための方法とお得な確定申告の利用法

積立投資を行うメリットの一つは、投資そのものにかける手間や時間をカットできることです。従って、積立投資家は確定申告のような面倒な手続を毎年行う必要のないやり方で積立投資を行う必要があります。ただし、投資とは関係なく毎年のように確定申告を行っているような人であれば、投資に関してもお得に確定申告を利用できるケースもあります。

「つみたてNISA」で事前の人気が高かった3本の投資信託の純資産額から繰上償還リスクをチェック

「つみたてNISA」のスタートを前に、各運用会社は低コストで魅力的な投資信託を新たに設定し、激しい競争を繰り広げてきました。個人投資家にとってはありがたい状況ですが、新たに設定されたばかりの投資信託は純資産を集めることができなければ繰上償還のリスクが高くなりますので注意が必要です。

投資で大切なリスク許容度を決定する要因は年齢だけではなかった

「若い人はリスク資産を多目に保有すべき」というのは一般論として間違いではありませんが、年齢だけでリスク資産の保有割合を決めてしまうのは危険です。保有資産の中には自分自身の資産価値が含まれれいることを認識し、自分の資産価値を客観的に分析する必要があります。

株価急落時のログイン障害に見る日本と米国のネット証券・ロボアドの差

普段、当たり前のように利用しているものが突然利用できなくなったら誰でも慌ててしまいます。電気や水道などの生活インフラと同様に、普段利用しているインターネット・サービスにログインできない状況というのも非常に困りますよね。個人投資家にとって相場急変時にネット証券にログインできない状況は悪夢と言える状況なのかも知れません。

2月の株価急落で離脱した「ウェルスナビ」の利用者は僅かに1.3%であった事実から学ぶこと

1月からスタートした「つみたてNISA」ですが、皆さんは利用されていますでしょうか。スタートした途端に2月の下げ相場を経験した人の中には「スタートの時期を間違った」と感じている方も多いのではないでしょうか。しかし、それは大きな間違いなのかも知れません。

KDDI(au)の「iDeCo」への参入で期待される「iDeCo」専用ロボアド

KDDI株式会社は株式会社大和証券グループ本社と合弁会社「KDDIアセットマネジメント株式会社」を発足させ、資産運用サービス分野に参入することを発表しました。まずは確定拠出年金運営管理業への参入からスタートするということですので、「iDeCo」専用ロボアドに期待したいと思います。

仮想通貨の交換業者が自らを「取引所」を名乗るのは今すぐやめるべき理由

2018年2月6日の日経新聞によると、日経新聞では仮想通貨を扱う事業者のことを今後は「取引所」ではなく「交換会社」などと表記することに決めたようです。どういった経緯で今までの「取引所」という表記を変更するに至ったのかは不明ですが、読者に誤解を与えかねない表記を修正したことは評価できます。

ウェルスナビで確定申告する人が今すぐやるべきこととその方法

「ウェルスナビ」のサービスは特定口座を利用できますので、「源泉徴収あり」の特定口座を選択しておくことで確定申告は不要になります。それでも場合によっては確定申告するこが有利に働く場合もありますので、今回は「ウェルスナビ」の利用者が確定申告する場合の手順について解説していきます。