ウェルスナビをスマホ専用アプリで始めるための手順と注意するポイントを徹底解説

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世界地図

世界的な株式市場の上昇を横目で見ながら、投資デビューのタイミングを考えている人も多いと思うのですが、投資を始めるタイミングを見極めることはベテランの投資家にとっても簡単なことではありません。

これに対して、世界の株式市場に対してコツコツと積立てながら投資していく長期積立投資であれば、投資するタイミングを考える必要がなく、誰でも簡単に投資をスタートすることができます。

長期積立投資では投資するタイミングを考える必要はありませんが、投資対象については世界経済の成長とリンクするものをよく考えて選ぶ必要があります。このような投資対象の選択や、選んだ金融商品の売買などといった投資に関する全てのことを、あなたに代わってやってくれるのがロボアドのサービスです。

今回はロボアドNo.1の実績を誇るウェルスナビのサービスを、パソコンを利用せずに専用のスマホアプリで手軽にスタートするための手順と注意すべきポイントについて、実際のアプリ画面をお見せしながら解説していきます。

アプリを入手して無料診断開始

まずは以下のリンクから「ウェルスナビ」専用アプリをダウンロードします。

「ウェルスナビ」公式アプリのダウンロードサイト

ダウンロード画面

ご利用されているスマホが「iPhone」なのか「Android」なのかによって入手先のボタンが異なりますのでご利用端末に合わせてアプリをダウンロードして下さい。


ダウンロードしたアプリを起動すると、以下のような「運用プラン診断」画面が表示されますので、早速、「診断スタート」ボタンをタップして6つの質問に対する回答を選んで行きましょう。

スタート画面


最初の質問は年齢です。20代から60代以上までの選択肢のうち、該当するものを選びましょう。

質問1


次の質問はあなたの年収についてです。該当するものを選んで下さい。

質問2


次はあなたが保有している金融資産についての質問です。

質問3


次の質問は毎月積立てをする場合の積立額についての質問です。毎月の積立ては、実際に運用を開始してからでも好きなタイミングでスタートすることができます。無理してここで決める必要はありませんので、とりあえずは「なし」を選んでおいて好きなタイミングで積立てをスタートしてみてはいかがでしょう。

質問4


次は資産運用の目的に関する質問です。リスク許容度を判断するための質問だと考えられますが、リスク許容度の変更はいつでも可能ですので、ここではあまり深く考える必要はありません。

質問5


最後の質問です。株価急落時の対応についての質問ですが、実際にこのような事態が発生することは稀なので気楽に直感で回答してみて下さい。

質問6


全ての質問に回答したら「次へ」をタップして、あなたのプランを見てみましょう。

確認画面


診断の結果、今回の回答例でのリスク許容度は5段階中、「4」、年収や保有する金融資産から割り出された当初運用金額は100万円。30年間の運用の結果は70%の確率で206万円以上に増えるというシミュレーション結果となっています。

今回の診断結果はあくまで運用のイメージを掴むための一例に過ぎません。実際の運用額やリスク許容度などについてはウェルスナビへの申込みが終わってから改めて調整を行いますので、とりあえず「次へ」をタップして申し込み画面に進みましょう。

診断結果


口座開設を申込んでハガキを受け取る

ウェルスナビにはいくつかの提携サービスがありますが、今回は提携サービスは利用せずにウェルスナビの直接利用を選択します。

申し込み画面


最初に「ユーザー登録」を行います。メールアドレスを入力してからパスワードを登録しますが、パスワードは8文字以上でアルファベットの大文字、小文字と数字を組み合わせる必要があります。入力ミスのないように、画面中央の右側にある瞳のマークをタップして入力内容が見えるようにしてから入力しするようにしましょう。

パスワードは忘れないようにどこかに記録しておき、「次へ」のボタンをタップします。しばらくするとウェルスナビから先程登録したメールアドレスに「ユーザー登録完了用のURL」が記載されたメールが送られてきます。メールに記載されたURLをタップするとユーザー登録は完了します。

申込画面


ユーザー登録完了後にログインし、「口座開設手続き」を行います。住所や氏名などの個人情報を入力し、投資経験などに関する質問に回答したら、マイナンバー、本人確認書のアップロードを行いますが、これら全ての作業をアプリ上で完結させることができます。

申込みが完了したらウェルスナビから下記のような簡易書留のハガキが送られてきます。そのハガキを受け取ることで口座開設が完了します。

口座開設画面

ハガキ画像


運用プランを調整してクイック入金

口座開設をする前に行った「運用プラン診断」の結果をそのまま利用する場合は運用額を入金するだけでウェルスナビによる運用はスタートします。ウェルスナビに入金する場合はアプリ画面の最下部中央にある「入金」メニューから手数料無料で入金できるクイック入金を選ぶようにしましょう。

運用プランの変更を行う場合は以下の手順で行います。運用プランの「確認・再診断」のボタンをタップするか、アプリメニューから「ナビゲーション」を選択すると下記画面にあるような「プランカスタマイズ」のボタンが表示されています。このボタンをタップして「プランカスタマイズ」画面を表示させることにより、全ての条件をまとめて変更することができます。

運用プラン画面

今回はリスク許容度を最大の「5」に設定し、初期の運用金額を10万円、毎月の積立てについては後で考えることにし、とりあえずは「0」を入力。運用期間は30年とし、30年間で10万円の資金を20万円に増やすというプランにしてみました。

カスタマイズ画面


このプランで運用した場合の過去10年間のシミュレーションは以下の通りです。運用開始直後にリーマンショックに襲われてマイナス運用となりますが、2012年を過ぎたあたりでプラス運用に持ち直しています。

将来的な見通しとしては75%の確率で、10万円の投資資金が30年後に20万円に増えるというシミュレーション結果となっていますので、このプランで運用してみたいと思います。

過去のシミュレーション


具体的なポートフォリオは以下の通りです。個人的には「金(GOLD)」や「不動産」には投資したくないのですが、せっかくの機会ですのでウェルスナビのプランに従って運用してみたいと思います。

ポートフォリオ


早速、クイック入金を利用して10万円を振り込みました。入金は直ちに反映され、ポートフォリオは現金10万円のみという状況になります。

ここで注意してもらいたのは、松井証券の投信工房やマネックス証券のマネックスアドバイザーなどではポートフォリオを組むための「注文」作業があるのですが、ウェルスナビでは「注文」という作業はなく、入金しておけば自動でポートフォリオ運用が始まります。

入金画面


前日に入金をしただけで特に何もしていなくても、翌日にポートフォリオ画面を見てみると以下のような綺麗なポートフォリオが完成しています。運用初日ですので全ての資産クラスにおいて損益はゼロとなっていますが、総資産額が10万円ではなく9万9822円になっているのは為替差損益の影響です。

ポートフォリオ


ご参考(2018年1月7日追記)

この記事を書いた2017年11月28日に10万円で運用を開始したポートフォリオの2018年1月6日時点での運用状況を参考までに公開しておきたいと思います。

◆2018年1月6日朝のポートフォリオ

ポートフォリオ

ここ数ヶ月の株式市場の好調を背景に、不動産(IYR)を除けば全ての資産クラスで含み益が発生している状況ですが、まだ2ヶ月も経過していませんので運用益についてはあまり参考にはならないと思います。ここで注目して頂きたいのは「現金」が運用開始時の1657円から2012円に増えている点で、その理由は「分配金」の受取りにあります。

初回に入金した10万円以降の入出金を記載しますと、2017年12月8日に8円、12月27日に38円、12月28日に392円、12月29日に1円の分配金を受取り、2018年1月4日にウェルスナビの利用料として84円が徴収されています。

このようにウェルスナビでは各資産クラスの値動きによる損益以外にも分配金の受取りが発生します。

まとめ

ウェルスナビには専用のスマホアプリがあり、口座開設から入金、出金、運用指示まで全ての作業をパソコンを利用せず行うことができます。

アプリの設定で「自動ログイン」をオンにしておけば、面倒なパスワードの入力をすることもなくいつでもワンタップで運用状況の確認ができるという点は非常に便利ですので、ウェルスナビを利用する際には是非専用のアプリを利用してみて下さい。

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